宮崎陸上競技協会
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       陸上競技活動再開のガイダンス(日本陸上競技連盟)
 陸上競技活動再開のガイダンス 概要(PDF)  日常活動について(PDF
 競技会開催について(PDF:第3版(9/30)改訂  ロードレース再開について(PDF:第3版(9/30)改訂
 競技会開催の基本情報と前提条件の確認(PDF
 【大会前:提出用】体調管理表・症状チェック表体調管理表・症状チェック表(PDF):8/11改訂
 【大会後:自己管理用】体調管理表・症状チェック表体調管理表・症状チェック表(PDF)


2020 年 6 月 11 日
陸上競技活動再開のガイダンス 概要
1.はじめに
 例年であれば全国各地で競技会が開催され、アスリートの活躍に心躍る時季ですが、今年は春から新型コロナウイルス感染症の影響を受けてスポーツ界全体で活動の自粛が続いています。陸上競技の世界でも、アスリート、指導者、陸上競技を支える大会関係者、パートナーやスポンサー、それにファンの理解をもとに、6月までの本連盟主催・後援大会を中止・延期いたしました。
 5月末には全国的に緊急事態宣言が解除され、さまざまな活動が再開へと動きだしました。状況を受け止めながら私たちは今、マスク越しに陸上競技再開の可能性を探り始めたところです。「アスリートがトレーニングの成果を発揮できる場を設けたい」「自分の目標を、日時を含めて具体的に定めた上で、心身の状態を高めたい」という気持ちは、アスリートや指導者であれば、ある意味ごく自然な思いでしょう。一方で、あくまでも慎重に見極めた上でしばらく様子を見るという考え方もあります。スポーツに打ち込む者たちの間では、この時期に来て二つの思いの間で心が揺れています。
 私たちが提起しようとしているのは、「最大限の感染防止」と、じわじわと陸上競技を再起動させようという思いを両立させることです。二つをバランスの取れた状態で実現するにはそれなりの覚悟とエネルギー、それに周到な対応が必要です。
 競技会を再開するにあたっては多くの障壁に向き合うことが求められます。社会に支えられているスポーツゆえ、関係者の全面的な理解や協力を前提に、感染リスクを軽減させるための取り組みを徹底しなければなりません。始めは極めて慎重に。状況の推移を見極めた上で次のステップへ。求める要件が多いと言うことは、主催する組織にはそれなりの強い意志と実行力があると想定しているからです。
 今後も新型コロナウイルス感染症が終息に向かうと言い切れる状況ではありません。だからこそ、慎重に慎重を重ねて検討した上でガイダンスを示し、それを着実に遂行する。これなくしては陸上競技の前進は頓挫してしまいかねないのです。
 日本陸上競技連盟は、社会の情勢を敏感に見定め、「陸上競技を大切にする人々の思い」も大切にしながら、皆様とともに強い意志でこの難関を乗り越えていく決意です。

2.陸上競技活動再開の前提条件とガイダンスの構成
 陸上競技活動にあたっては、政府の方針、各々の地域の感染の状況や行政判断を優先させることが前提となります。
 本連盟のガイダンスは、、2020年5月14日(日)(2020年5月29日改訂)にスポーツ庁から配信された「社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」、および公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドラインについて」を礎とし、陸上競技の特性を熟慮して作成したものです。
 まず、トレーニングなどの日常活動トレーニングなどの日常活動と、トラック&フイールドの競技会、開催についてのガイダンスとチェックリストを公表公表します。ロードレースやクロスカントリーの競技会についても、6月下旬から順次公表します。
 公表後も新型コロナウイルスの科学的知見の更新、国内の感染状況の変化などにより逐次、内容を、内容を見直し、更新します。日常活動や競技会の開催・参加にあたっては、本連盟ホームページ等で最新版のガイダンスの確認が前提です。

3.日常における活動再開について
 トレーニングなどの日常活動にあたっては、感染リスクをできる限り抑え、陸上界からクラスターを発生させない体制を整備し、着実に活動を再開していくことが重要です。それぞれの地域行政や所属する学校、企業、利用する施設が定める方針を十分に理解したうえで、感染拡大防止を念頭に置いて活動するよう求めます。

【資料】  日常における活動再開のガイダンス(PDF)

4.競技会開催について
 本連盟の加盟団体(各都道府県陸上競技協会)と協力団体(日本実業団陸上競技連合、日本学生陸(日本実業団陸上競技連合、日本学生陸上競技連合、全国高等学校体育連盟陸上競技専門部、日本中学校体育連盟陸上競技部、日本マスターズ陸上競技連合)、全国各地の競技会主催者は、本ガイダンスやチェックリストの趣旨を理解し、感染防止に最大限の注意を払った上、できる限り感染リスクを軽減させた競技会の運営に務めることが重要です。 競技会の主催者には、基本情報と前提条件を確認するためのチェックリストを加盟団体等に提出していただきます。
 競技会の参加者には、大会前後の体調を確認・記録し、大会前の体調については大会当日に提出を求めます。

【資料】
 競技会開催について(PDF)
 競技会開催の基本情報と前提条件の確認(提出用チェックリスト) (PDF
 【大会前:提出用】体調管理表・症状チェック表体調管理表・症状チェック表 (PDF
 【大会後:自己管理用】体調管理表・症状チェック表体調管理表・症状チェック表 (PDF

 
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